シード期と、シリーズ B を終えた直後では、見るべき数字が違います。
ダッシュボードが、事業ステージに合わせてレイアウトを切り替えるようになりました。プレシード〜シードなら、顧客数やチャーンレート、セッション数——そもそもお客さんが増えているのか、減っているのかが最初に目に入る構成に。シリーズ A なら、ARR の成長と単価。シリーズ B 以降なら、キャッシュ残高と資本効率が一番上に来ます。
ダッシュボードを開いた瞬間に、今の論点がわかる。そういう画面にしたかった。
Focus where it matters.
同じデータでも、どこに目がいくかで判断の速さは変わります。シード期は顧客が増えているかどうか。シリーズ A は ARR の伸び。シリーズ B はキャッシュがいつまで持つか——。ステージを選ぶだけで、カードの並び順ごと切り替わります。
Switch anytime.
ラウンドが進んだら、ダッシュボードも一緒にアップデート。設定ひとつで、見える景色が変わります。
