次のラウンド、いくら調達するべきか。感覚だけで決めるには、重すぎるテーマです。
キャッシュフローページが、資金ショートのタイミングから逆算して、次の調達で必要な金額を提示するようになりました。今の計画ならどこで現金が尽きるのか。18ヶ月のランウェイを確保するには、あとどれだけ必要か。調達判断に必要な数字を、ひとつの画面で確認できます。
「調達するかどうか」ではなく、「いつ、いくら調達するか」を決めるための土台を、より実務に寄せました。
See the gap before it hurts.
必要調達額は、将来の現金残高の推移をもとに算出します。ショート月を起点に、目標ランウェイまでの資金消費を積み上げ、実行しやすい目安を提示します。
Amount is half the decision.
調達イベントのタイミングを前後にずらしたとき、ランウェイがどう伸び縮みするかも比較できます。金額だけでなく、時期の違いまで含めて検討できるようになりました。
A few more updates
Import, with clearer signals. スプレッドシート取り込み時に、数式表示値を区別して確認できるようにしました。どの値を採用するかの判断がしやすくなっています。
